高尾・陣馬ハイキング

高尾山から景信山

 
  TOP | 高尾山 | 小仏城山 | 景信山 | 陣馬山 | 生藤山 | 扇山 | 百蔵山 | 岩殿山 | 高川山 | 九鬼山 | 三ツ峠山 | 杓子山 | 石割山 | 御正体山
トップ > 中央線沿線 > 景信山
高尾山、小仏城山から景信山へ、気持ちのよい尾根を歩くハイキングコースです。富士山や相模湖の眺めがよいです。

◇コースタイム
高尾山口駅(5分)ケーブルカー清滝駅(ケーブルカー5分)霞台(45分)高尾山(1時間)小仏城山(1時間)景信山


高尾山〜小仏城山はこちらです。

小仏城山から小仏峠へ

小仏城山から樹林をしばらく下ると、ベンチが並ぶ茶屋跡です。
小仏城山 小仏峠への道 茶屋跡

茶屋跡からは、樹木の間に富士山や相模湖がよく見えます。 茶屋跡から短い急坂を下ると小仏峠です。

富士山と相模湖の眺め(2月上旬)

小仏峠

小仏峠は旧甲州街道の峠で、タヌキが並んでいます。 傍らに明治天皇聖蹟碑などが立ち、西へ下ると美女谷温泉・相模湖への道、東へ下ると小仏バス停への道です。 直進して登っていく道が景信山・陣馬山への道です。小仏峠からは山の向こうに八王子方面が少し見えます。
小仏峠
小仏峠 小仏峠からの展望


小仏峠から景信山へ

小仏峠を出ると、ジグザグの急坂が続きますが、徐々に緩やかになります。 いったん下って、最後に砂利道の急坂を登ると、ススキの道となり景信山に着きます。
景信山への道 砂利道 ススキ

景信山・山頂

景信山は標高727mのカヤトの山です。 山頂には景信茶屋、かげ信小屋があり、まわり一面に膨大な数のテーブルとベンチがあります。 楓が多数あり、新緑や紅葉が美しいです。
景信山
景信山・山頂 紅葉とススキ

山頂からの眺望がすばらしく、奥多摩、丹沢、道志の山々、江ノ島、東京スカイツリー、筑波山などが眺められます。
筑波山 江ノ島、三浦半島、房総半島

富士山や相模湖の眺めもよいです。
富士山の展望、左が相模湖(11月下旬)

山頂の三角点から、西へ下っていく登山道が陣馬山への縦走路です。

景信山・山頂

陣馬山への道

景信山から陣馬山へはこちらです。  



コースA 景信山・小仏コース
小仏バス停から景信山に登る最短コースで、1時間ほどで登れます。この先の陣馬山まで縦走する人もたくさんいます。小仏の標高は288mで、景信山へは標高差440mほどの登りです。

◇コースタイム
高尾駅(京王バス20分)小仏(1時間)景信山


小仏から景信山へ

景信山へ最短で登れるコースです。 高尾駅北口から小仏行きのバスに乗り、20分ほどの終点で下車します。 小仏行きのバスは、新緑・紅葉のシーズン中はとても混みますが、1台で乗り切れない場合には2台で運行されます。 小仏バス停から車道を登っていくと天然記念物のカゴノキがある宝珠寺です。
小仏バス停 車道歩き 宝珠寺

宝珠寺からしばらく車道を登っていくと、中央道が小仏トンネルに入るところに景信山への登山口の階段があります。 車道をさらに行けば小仏峠です。 中央道の小仏トンネル上を登っていき、尾根に出るまでは急坂が続きます。
右側に登山口 尾根へ 尾根を歩く

尾根に出ると緩やかな登りとなり、えぐられた道を歩くと、やがて小下沢からの道と合流します。
えぐられた道 小下沢コースと合流

小下沢からの道と合流すると山頂まで急な登りとなり、階段を登ると山頂に着きます。 最初に見える小屋がトイレで、ひと登りすれば茶店やたくさんのテーブルとベンチがある景信山・山頂です。 左手に小仏峠からの道、前方に陣馬山への道があります。
急坂 トイレ 景信山

景信山・山頂はこちらです。  



コースタイム
高尾山
1:00 ↓↑ 0:50
城山
0:20 ↓↑ 0:25
小仏峠
0:40 ↓↑ 0:30
景信山
1:20 ↓↑ 1:30
明王峠
0:50 ↓↑ 0:40
陣馬山

コースタイム
高尾駅
(バス 20分)
小仏
1:00 ↓↑ 0:40
景信山

高尾・陣馬ハイキング
 TOPページ
 高尾山
 高尾山A
 小仏城山
 景信山
 陣馬山
 陣馬山A
 生藤山
 扇山
 百蔵山
 岩殿山
 高川山
 九鬼山
 三ツ峠山
 杓子山
 石割山
 御正体山

プライバシーポリシー