奥多摩ハイキング

宮ヶ谷戸から御前山

 
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武蔵五日市駅から藤倉方面行きのバスに乗り、登山口の宮ヶ谷戸へ。 距離の長い湯久保尾根を歩き、仏岩ノ頭、湯久保山などをを経て、標高1405mの御前山へ登るコースです。

◇コースタイム
武蔵五日市駅(西東京バス30分)宮ヶ谷戸(1時間30分)仏岩ノ頭(1時間20分)御前山


宮ヶ谷戸から御前山へ

武蔵五日市駅から小岩・藤倉方面行きのバスに乗り、30分ほどの宮ヶ谷戸で下車します。 バス停の後ろにある赤い橋を渡るとすぐ、御前山登山口への表示があります。 表示にしたがって右折し、すぐに左折して坂を登ると登山口です。
宮ヶ谷戸バス停 登山口
宮ヶ谷戸バス停 前方が登山口 山道に入る

登山口から10分ほど急坂をジグザグに登っていくと伊勢清峯神社への分岐です。 ここからしばらく緩やかに登っていくと左側に民家と畑が見えてきます。こんなところにという感じです。
伊勢清峯神社への分岐 緩やかな登り 畑がある

畑をすぎると急坂となり、このコースで唯一の露岩帯を縫うように登っていきます。 さらに登り、少し下ると左側に湯久保への分岐があります。
露岩帯 湯久保への分岐
露岩帯を登る 湯久保への分岐

湯久保への分岐から仏岩ノ頭の西を巻いて登っていくと、樹木の間から、左に富士山、右に大岳山などが見えるようになります。
仏岩ノ頭の西を巻く 富士山
仏岩ノ頭の西を巻く 富士山が見える

はっきりとは分かりませんが湯久保山の東を巻くと、いったん下りとなり、しばらく急坂が続いて疲れます。
湯久保山の東を巻く
湯久保山の東を巻く いったん下る 急坂が続く

やがて木に矢印の表示があり、北西に登る尾根道から外れて、北への斜面を緩やかに登っていくと大ダワからの道に出ます。 植生保護のためのロープの内側を10分も登れば、御前山に着きます。
大ダワからの道に出る 御前山への登り
斜面の道 大ダワからの道に出る 御前山への登り

御前山・山頂

御前山の標高は1405mで山頂は広く、いくつかのベンチと奥多摩の案内板、小さなケルンらしきものなどがあります。 山頂はカラマツなどに囲まれて展望はよくありません。
御前山 御前山
御前山 御前山

山頂から少し西へ行けば、南側が開けていて富士山や道志方面の展望がとてもよいです。
御前山から富士山、道志方面の展望
富士山の眺め



コースA 奥多摩駅から御前山
奥多摩駅から愛宕神社、天聖神社を経ると、標高1109mの鋸山で大岳山への道と分かれます。 大ダワから、鞘口山、クロノ尾山を越えていけば、標高1405mの御前山です。

◇コースタイム
奥多摩駅(2時間20分)鋸山(40分)鞘口山(55分)御前山


奥多摩駅から鋸山まではこちらです。

鋸山から御前山へ

御前山へは分岐を右に下ります。直進してひと登りすれば鋸山で、向こう側にも御前山への分岐があります。 急な階段を降りて下っていくと、鋸山の向こう側の分岐からの道と合流します。
御前山への分岐 階段を下る 道が合流

すぐ先にある丸太の階段を下れば林道が通っている大ダワです。 日本山岳耐久レースの標柱が立っていて、標高994m、49.7km地点と書かれています。 トイレの裏に御前山への道があります。
大ダワへの下り 大ダワ
大ダワへの下り 大ダワ

大ダワから広い道を緩やかに登っていき、正面に見えてきた山の急坂を登ると標高1142mの鞘口山です。 山頂は狭く、ベンチがあるだけで展望は得られません。 鞘口山から荒れた道を下って、登り返すとクロノ尾山です。
鞘口山
鞘口山への登り 鞘口山 下り

クロノ尾山も狭く展望は得られません。クロノ尾山を出て軽くアップダウンすると、正面に御前山が大きく見えてきます。
クロノ尾山
クロノ尾山 緩やかな登り

しばらく緩やかに登っていけば、湯久保尾根からの道、境橋からの道と合流します。 植生保護された丸太の階段を10分ほど登れば、御前山に着きます。
境橋からの道と合流 御前山への道
境橋からの道と合流 御前山への道

御前山・山頂はこちらです。  




コースタイム
宮ヶ谷戸
1:30 ↓↑ 1:00
仏岩ノ頭
1:20 ↓↑ 1:00
御前山

コースタイム
奥多摩駅
2:20 ↓↑ 1:40
鋸山
0:40 ↓↑ 0:35
鞘口山
0:55 ↓↑ 0:45
御前山

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