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| 浄智寺の参道 |
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目次 1. アクセス・登山ルート 2. コースタイム 3. 北鎌倉駅から浄智寺、葛原岡神社へ 4. 葛原岡神社・源氏山公園・銭洗弁天 5. 銭洗弁天から大仏、長谷駅へ |
アクセス・登山ルート
コースタイム
北鎌倉駅(10分)浄智寺(20分)葛原岡神社(10分)源氏山公園(15分)佐助稲荷上(30分)大仏坂(5分)高徳院・大仏(10分)長谷駅
北鎌倉駅〜浄智寺〜葛原岡神社
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| 北鎌倉駅 | 踏切手前を右折 |
浄智寺を右に見ながら車道を登っていくと、道標には源氏山公園まで850mと記されています。 新緑や紅葉が綺麗な道です。
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| 浄智寺前 | 山道に入る |
車道が終わって石段を上ると登山道に変わり、登っていくと石碑の立つ天柱峰で、かつては展望がよかったそうです。 天柱峰から階段などでしばらく下り、登り返すと源氏山公園の北東に位置する葛原岡神社に着きます。
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| 天柱峰 | 下り |
葛原岡神社〜源氏山公園〜銭洗弁天
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| 葛原岡神社 | 中央広場の入口 |
すぐに左に下る化粧坂切通が現れ、前方が中央広場で高さ約2mの頼朝像が立っています。 源氏山公園には桜並木や芝生広場があり、春は花見、秋は紅葉で賑わいますが、普段はひっそりとしています。
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| 春の源氏山公園 | 源氏山公園の紅葉 |
源氏山公園から自販機のある場所に戻って左へ進み、次の分岐を左折して急坂を下っていくと銭洗弁天の入口です。 岩肌をくりぬいたトンネルをくぐれば銭洗弁天です。
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| 左:銭洗弁天へ、直進:大仏へ | 銭洗弁天入口 |
銭洗弁天の洞窟に湧く霊水でお金を洗って心を清めれば、何倍にもなって返ってくると言われています。 境内には茶屋には豆腐料理などがあり、一休みしていくのもよいでしょう。
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| 銭洗弁天 |
銭洗弁天から大仏、長谷駅へ
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| 左の道へ | 海が見える |
しばらく歩くと佐助稲荷へ下る道が分岐していますが、現在はがけ崩れの恐れがあって通行できません。 佐助稲荷へ行くには銭洗弁天の裏から下るのがよいでしょう。 佐助稲荷の参道には、千本鳥居には遠く及びませんが、赤い鳥居が35ほど並んでいます。
頼朝は伊豆に流された時、翁の姿で夢枕に立った稲荷神から平家討伐の助言をうけて、後に鎌倉幕府を開いたと言われています。 その頼朝の幼名である佐殿(すけどの)を助けたことが佐助稲荷神社の名前の由来です。
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| 山道 | 佐助稲荷への分岐 |
佐助稲荷神の分岐から10分ほど歩くと、長谷トンネルの上に出て下に車道が見えます。 すぐ先には浅間神社経由大仏と書かれた分岐から下る道もあります。 さらに数分歩くと、昭和の時代からある樹ガーデン(天空のカフェ)の入口なのですが、残念ながら閉店してしまいました。
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| 長谷トンネル上 | 岩場の下り |
カフェ入口から10分ほど歩き、岩場のような道を下ると階段になって大仏坂口に着きます。 階段の途中で大仏切通へや極楽寺への道が分かれています。大仏坂口から車道を少し歩けば大仏坂バス停です。
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| 大仏坂 | 大仏坂バス停へ |
大仏坂バス停から10分ほど歩けば大仏の高徳院です。 露座なのは1498年の津波で大仏殿が流されたからだと言われています。高さは約11.3m。
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| 高徳院(鎌倉大仏) |
大仏から5分ほど歩くと長谷観音の交差点で、右折すれば長谷寺です。 角には江戸時代から続くという和菓子の恵比寿屋(女夫饅頭、大仏サブレーなど)があり、江ノ電の長谷駅に着きます。 近くには紫陽花が咲く極楽寺トンネルがあります。
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| 長谷駅 | 江ノ電と紫陽花 |
