鎌倉ハイキング

源氏山・銭洗弁天ハイキングコース

 
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鎌倉駅から銭洗弁天を経て、源頼朝が奥州征伐の戦勝祈願した源氏山への手軽なハイキングコースです。 寿福寺へ下ると北条政子と源実朝の墓があり、隣の英勝寺には江戸時代初期の建築物が残っています。

八重桜が咲く源氏山公園
源氏山公園

 目次
 1. アクセス・登山ルート
 2. コースタイム
 3. 鎌倉駅から銭洗弁天へ
 4. 銭洗弁天から源氏山へ
 5. 源氏山から寿福寺、鎌倉駅へ

アクセス・登山ルート

鎌倉駅から銭洗弁天を経て、標高100mほどの源氏山公園へ登り、寿福寺を経て鎌倉駅へ戻る周回コースです。

コースタイム

【所要時間】1時間、初心者向き
鎌倉駅(20分)銭洗弁天(10分)源氏山(15分)寿福寺(15分)鎌倉駅

鎌倉駅から銭洗弁天へ

鎌倉駅から銭洗弁天(宇賀福神社)までは約1.3km、徒歩20分ほど。 最後にすごい急坂があるので、体力に自信のない人は、登るのに苦労するかもしれません。西口からはタクシーで行くこともできます。
鎌倉駅西口を出てすぐの市役所前交差点を直進します。前方に見えるのが御成トンネルです。
鎌倉駅西口 市役所前
鎌倉駅西口 市役所前

鎌倉市役所を左に見て、御成トンネルを抜けると法務局前バス停です。 ここまでコミュニティバスで来ることもできますが、本数が少なく駅から700mほどと近い距離なので、歩いたほうが断然早いです。
御成トンネル 市役所前
御成トンネル 佐助一丁目交差点

法務局前バス停のすぐ先の佐助一丁目交差点を右折して細い道に入ると、右から佐助トンネルを抜けてきた道が合流します。 要所に道標があるので、道に迷うことはありません。
御成トンネル
佐助トンネルからの道が合流 銭洗弁天へは右へ

佐助トンネルからの道が合流すると、みのわ(くずきりの店)があります。 すぐ先で道が分かれ、左が佐助稲荷神社へ、直進が銭洗弁天への道です。 角には銭洗弁財天道、佐助稲荷道の石碑が立っていで、標識には銭洗弁天まで450mとあります。 住宅街を進んで民家がなくなると、とんでもない急な登り坂になり、途中に銭洗弁天の入口があります。 そのまま急坂を登っていけば源氏山公園です。
石碑 急坂

急坂の途中にある銭洗弁天の入口はトンネルになっていて、くぐっていけば銭洗弁天の境内です。 お金を洗って心を清めれば何倍にもなって返ってくるという奥宮があります。 境内には、七福茶屋、こくに茶屋(源氏とうふ、源平とうふなど)があり、休憩にはピッタリです。
銭洗弁天 銭洗弁天・奥宮
銭洗弁天 銭洗弁天・奥宮

銭洗弁天から源氏山へ

銭洗弁天から源氏山へ向かいます。トンネルをくぐって入口に戻り、急坂を登り切れば源氏山公園です。 公園内は広いので案内板で確認するとよいです。北側には縁結びで知られる葛原岡神社、南側の中央広場には源頼朝像があります。 銭洗弁天から源氏山公園の中央広場までは徒歩5分ほど、葛原岡神社へは7〜8分です。
葛原岡神社 縁結び石
葛原岡神社 縁結び石

中央広場では、桜、アジサイ、紅葉などを楽しめます。
紅葉の源氏山公園
源氏山公園

源氏山公園のイチョウとカエデ 源氏山公園のサザンカと紅葉
イチョウとカエデ サザンカと紅葉

中央広場の奥にトイレと山頂への階段があり、サザンカとイチョウが多いです。
トイレ サザンカとイチョウ

階段を上った源氏山山頂は、祠があるだけでひっそりとしています。周囲にはアジサイが植えられています。
雪の源氏山・山頂
雪の源氏山・山頂

源氏山から寿福寺、鎌倉駅へ

源氏山から細い登山道を10分ほど下れば砂利道に出ます。 右へ行けば鎌倉駅へ、左へ登って行けば、寿福寺の墓地に源実朝と母北条政子の墓があります。
北条政子の墓
寿福寺へ下る 北条政子の墓

寿福寺の拝観はできませんが、すぐ先には英勝寺があり、徳川家康の側室の英勝院が創建した江戸時代初期の建築物が当時のまま残っています。
寿福寺 英勝寺
寿福寺 英勝寺

上記の砂利道を右折して素掘りのトンネルをくぐると鎌倉駅まで約800mです。
鎌倉・素掘りのトンネル
右折するとトンネル 素掘りのトンネル

住宅街を抜けると往路で通った今小路に出て、右折して歩いていけば鎌倉駅西口に戻ってきます。
右折 鎌倉駅へ





コースタイム
鎌倉駅
0:20 ↓↑ 0:20
銭洗弁天
0:10 ↓↑ 0:10
源氏山
0:15 ↓↑ 0:15
寿福寺
0:15 ↓↑ 0:15
鎌倉駅


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