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| 紅葉に包まれた公時神社と金時山 |
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目次 1. アクセス・登山ルート 2. コースタイム 3. 仙石から公時神社へ 4. 公時神社から金時山へ |
アクセス・登山ルート
国道138号線を御殿場方面へ5分ほど歩くと金時登山口で、コンビニと公衆トイレがあります。
金時登山口から国道をさらに15分ほど歩くと登山口の公時神社です。
また、新宿駅からの小田急箱根高速バス(御殿場駅にも停車)であれば金時神社入口を通るので、利用するのもよいでしょう。
コースタイム
小田原駅(箱根登山バス50分)仙石(20分)金時神社入口(5分)公時神社(1時間)金時神社分岐(30分)金時山(1時間10分)公時神社(25分)仙石
仙石から公時神社へ
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| 仙石バス停 | 金時神社入口バス停 |
幼名が金太郎である坂田公時を祀る公時神社(金時神社)の参道を進むと、鳥居の真上に金時山の山頂が見えます。
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| 公時神社 |
坂田公時は平安時代の武将・源頼光の家来となりましたが、幼少期には熊と相撲をとった伝説や、まさかり担いだ金太郎〜♪の童謡でも知られており、境内にはマサカリのオブジェもあります。 鳥居をくぐって社殿上に金時山頂を仰ぎ、参拝していよいよ登山道へ。
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| 金太郎のマサカリ | 紅葉の公時神社 |
公時神社から金時山へ
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| 金時手鞠石 | 金時蹴落石 |
車道を横切ると、登山道から少し右に入った所に巨石のある奥の院があります。 登山道に戻って少し登ると、金太郎と山姥が住んでいたと伝わる2つに割れた巨石(金時宿り石)があり、その脇をすり抜けていきます。
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| 奥の院 | 金時宿り石 |
金時宿り石を過ぎた辺りから徐々に傾斜が増し、丸太の階段や岩場などを登って高度を上げると樹林から出て展望が開け、右前方に仙石原や神山、芦ノ湖などが見えるようになります。 風が吹き抜けてとても気持ちがよいので、しばらく休憩するとよいです。
すぐ先で、矢倉沢峠や明神ヶ岳から金時山頂へ続く尾根に合流すると、記念碑が立っており、登山者が増えて賑やかになります。 最近は欧米などの外国人の姿もよく見かけるが、富士山が見える旅行先として紹介されているのでしょうか。
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| 仙石原と芦ノ湖 |
ここから山頂までは、危ないところはありませんが、かなりの急坂で、丸太の階段や岩場など20分ほどの登りです。
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| 金時神社分岐 | 丸太の階段 |
