丹沢・登りつくし

表参道(男坂)で大山

 
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ケーブルカーを使わずに急な石段が続く表参道・男坂を登るコースです。 山頂は富士山、南アルプス、伊豆、相模湾、江ノ島、房総、東京方面など、展望がよいです。

男坂の石段 二十五丁目付近

◇コースタイム
伊勢原駅(神奈中バス25分)大山ケーブル(15分)追分(30分)阿夫利神社下社(1時間5分)二十五丁目(15分)大山



大山ケーブルから阿夫利神社下社へ

小田急線伊勢原駅から大山ケーブル行のバスで終点まで行きます。大山ケーブルバス停には案内所やトイレ、自販機があります。 バス停からみやげ物屋、食堂、旅館などが立ち並んでいる表参道の石段を登っていきます。 表参道はこま参道とも呼ばれ、登っていくにつれて大山名物の駒の数が増えていき、写真の数の27になるとケーブルカー・大山ケーブル駅のある追分に着きます。 追分から下社までは標高差280mで、ケーブルカーなら6分で登れます。
大山ケーブルバス停 表参道 駒
大山ケーブルバス停 表参道 表参道の駒

大山ケーブル駅の入口を直進するとすぐ八意思兼神社(追分社)で、登山道は男坂と女坂に分かれます。 男坂はほとんどが石段の急坂で、30分ほど続くのできついです。 女坂も標識にらくらくと書いてありますが、それほど楽ではありません。
追分駅入口
大山ケーブル駅入口 八意思兼神社(追分社) 追分社から男坂へ

追分社の右側にある石段の急登が男坂です。下社まで特に見所も無く、急な石段の連続です。 登り切ると女坂と合流し、茶店のある阿夫利神社下社の直下に出ます。左へ行けばケーブルカー・阿夫利神社駅があります。 男坂は女坂よりも距離が短いので、歩き慣れていれば早く下社に着きますが、慣れていないと脚がパンパンになって、かえって時間がかかるかも知れません。
男坂
男坂

鹿

阿夫利神社下社の直下

阿夫利神社下社

急な石段を上がりきると目の前に阿夫利神社です。江戸時代から関東一円からの参拝者で賑わっていたようです。 相模湾や江ノ島、三浦半島などがよく見えます。
阿夫利神社下社
阿夫利神社下社 相模湾方面の展望

阿夫利神社下社から大山へ

社殿左奥に山頂への登山口(とても急な長い石段)があります。 石段を登ると坂道となり、1丁目、2丁目と丁目石が立っており、頂上は28丁目なので目安になります。
登山口 丁目石 夫婦杉
登山口 丁目石 夫婦杉

登っていくと8丁目に夫婦杉、14丁目にぼたん岩、15丁目に天狗の鼻突き岩などがあり、16丁目で蓑毛からの裏参道と合流します。 20丁目は富士見台で、大山の中で富士山がよく見える場所のひとつです。
天狗の鼻突き岩
天狗の鼻突き岩
16丁目
16丁目
20丁目・富士見台
20丁目から見た富士山

25丁目でヤビツ峠からの道と合流。頂上まであと10分の標識があります。 27丁目の鳥居をくぐると、すぐに28丁目の頂上阿夫利神社に着きます。
25丁目 27丁目へ 28丁目
25丁目 27丁目へ 28丁目

大山・山頂

山頂は標高1252m。阿夫利神社本社の前には、雨降山の由来になったと言われるブナの大木があります。
大山山頂 茶店
大山山頂 茶店

天気がよければ、相模湾、江ノ島、三浦半島、房総半島、真鶴半島、伊豆半島、伊豆大島などの展望が得られます。
大山から見た江ノ島、三浦半島、房総半島
江ノ島、三浦半島、房総半島

山頂北側からは丹沢山地を一望でき、富士山や南アルプスの眺めもよいです。東京方面の眺めもよく、スカイツリーも見えます。
富士山と南アルプス
富士山と南アルプス



コースA 表参道・女坂で大山
表参道の女坂を登る一般的なコースです。途中に紅葉の名所・大山寺があります。 阿夫利神社下社まではケーブルカーがありますが、阿夫利神社下社からは標高差500mを1丁目、2丁目…と登っていき、28丁目が山頂です。

大山寺の紅葉 大山・山頂

◇コースタイム
伊勢原駅(神奈中バス25分)大山ケーブル(15分)追分(20分)大山寺(20分)阿夫利神社下社(1時間5分)二十五丁目(15分)大山

大山ケーブルから大山寺へ

小田急線伊勢原駅から大山ケーブル行のバスに乗り、終点まで行きます。 終点の大山ケーブルバス停からケーブルカーの駅までは、362段ある「こま参道」の石段を15分ほど登っていきます。 こま参道にはみやげ物屋、食堂、旅館などが立ち並んでいます。 登っていくにつれて大山名物の駒の数が増えていき、写真の数の27になるとケーブルカー始発の大山ケーブル駅前に着きます。
大山ケーブル 表参道 駒
大山ケーブルバス停 こま参道

ケーブルカーは9時から運転されていて、大山ケーブル駅から阿夫利神社駅までの標高差280mを6分で登ります。 丹沢・大山フリーパスAキップならケーブルカーに乗り降り自由です。 大山ケーブル駅の入口を直進すると、八意思兼神社(追分社)で、登山道は男坂と女坂に分かれます。 追分社の右側の石段が男坂、左側の緩やかな道が女坂です。
女坂へ
大山ケーブル駅入口 八意思兼神社(追分社) 女坂へ

女坂に入って緩やかに登っていくと、女坂の七不思議その一・弘法の水です。 弘法大師が杖で岩を突いたら涌き出だそうで夏でも涸れないといいます。 さらに、その二・子育て地蔵、その三・爪切り地蔵と続きます。
弘法の水 子育て地蔵 爪切り地蔵
弘法の水 子育て地蔵 爪切り地蔵

女坂の七不思議その四・逆さ菩提樹をすぎると前不動があり、その上に大山寺への石段が伸びています。
前不動 大山寺の石段

大山寺には不動明王などが安置され、紅葉の名所です。 大山寺から平坦な道を5分ほど行ったところにケーブルカーの中間駅である大山寺駅があります。
大山寺 大山寺の紅葉
大山寺 大山寺の紅葉

大山寺から阿夫利神社下社へ

大山寺から女坂の七不思議その五・無明橋を渡り、その六・潮音洞、その七・眼形石をすぎると、急な石段が続きます。 ケーブルカー軌道の近くやトンネル上を通ります。
潮音洞
潮音洞 眼形石 急な石段

急な石段を登り切ると男坂と合流し、茶店のある阿夫利神社下社の直下に出ます。 阿夫利神社の直下は広場になっていて、茶店があり、秋は紅葉がきれいです。 左へ行けばケーブルカー・阿夫利神社駅があります。 阿夫利神社への階段の手前に見晴台への道があります。
阿夫利神社へ 阿夫利神社の直下
阿夫利神社下社の直下 阿夫利神社駅

急な石段を上がりきると、大山祇神を祀る阿夫利神社です。江戸時代から関東一円からの参拝者で賑わっていたようです。 今も初詣などで賑わい、眼下には相模湾や江ノ島、三浦半島などがよく見えます。
阿夫利神社下社
阿夫利神社下社 相模湾方面の展望

阿夫利神社下社から大山へ

社殿左奥に山頂への登山口(とても急な長い石段)があります。 石段を登ると坂道となり、1丁目、2丁目と丁目石が立っており、頂上は28丁目なので目安になります。
登山口 丁目石 夫婦杉
登山口 丁目石 夫婦杉

登っていくと8丁目に夫婦杉、14丁目にぼたん岩、15丁目に天狗の鼻突き岩などがあり、16丁目で蓑毛からの裏参道と合流します。 20丁目は富士見台で、大山の中で富士山がよく見える場所のひとつです。
天狗の鼻突き岩
天狗の鼻突き岩
16丁目
16丁目
20丁目・富士見台
20丁目・富士見台

25丁目でヤビツ峠からの道と合流。頂上まであと10分の標識があります。 27丁目の鳥居をくぐると、すぐに28丁目の頂上阿夫利神社に着きます。
25丁目 27丁目へ 28丁目
25丁目 27丁目へ 28丁目

大山・山頂

本社の前には、雨降山の由来になったと言われる雨乞いの神木であるブナの大木があります。 山頂は標高1252m。天気がよければ、富士山や丹沢山塊、相模湾、真鶴半島、三浦、房総半島などの展望が得られます。
大山山頂
大山山頂

山頂には阿夫利神社本社や奥の院が建ち、売店やトイレもあります。東側に回れば東京方面の眺めがよく、目を凝らすとスカイツリーも見えます。
阿夫利神社本社 スカイツリー
奥の院 スカイツリー

北側からは、塔ノ岳や丹沢山などの丹沢山地を一望でき、富士山や南アルプスの眺めもよいです。
表尾根と富士山
表尾根(三ノ塔から塔ノ岳)と富士山・南アルプス

大山ハイキングコース
 大山@   表参道(男坂)/表参道(女坂)
 大山A   ヤビツ峠〜/蓑毛〜
 大山B   日向薬師〜/広沢寺温泉〜

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コースタイム
伊勢原駅
(バス 25分)
大山ケーブル
0:15 ↓↑ 0:10
追分
0:30 ↓↑ 0:20
下社
1:05 ↓↑ 0:50
25丁目
0:15 ↓↑ 0:10
大山

コースタイム
伊勢原駅
(バス 25分)
大山ケーブル
0:15 ↓↑ 0:10
追分
0:20 ↓↑ 0:15
大山寺
0:20 ↓↑ 0:15
下社
1:05 ↓↑ 0:50
25丁目
0:15 ↓↑ 0:10
大山

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