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| 姫次から見た蛭ヶ岳 |
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目次 1. アクセス・登山ルート 2. コースタイム 3. 焼山登山口・西野々から焼山へ 4. 焼山から姫次へ 5. 姫次から蛭ヶ岳へ |
アクセス・登山ルート
三ヶ木から先はバスの本数が少ないので調べておく必要があります。
大倉から塔ノ岳、丹沢山を経て蛭ヶ岳へ登るよりもアップダウンが少ないルートです。
コースタイム
三ヶ木(バス 19分)焼山登山口(2時間)焼山(10分)鳥屋分岐(20分)平丸分岐(25分)大平分岐(10分)黍殻避難小屋(20分)八丁坂ノ頭(25分)姫次(35分)地蔵平(1時間20分)蛭ヶ岳(1時間20分)姫次(1時間35分)焼山(1時間30分)焼山登山口
焼山登山口・西野々から焼山へ
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| 焼山登山口バス停 | 登山口 |
西野々で下車すると自販機があります。 目の前の公園(トイレがある)を突っ切り、指導標に従って車道を登っていくと林道に変わります。 鹿柵を越え、左側の山道に入り、沢を渡ると焼山登山口からの道と合流します。
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| 西野々バス停 | 鹿柵 |
合流点から焼山までは緩い登りと急な登りの繰り返しです。途中、崩壊しているところがあり、特に下りの際は注意が必要です。 崩壊地からしばらく登り、やがて丸太の階段が現れると山頂が近いです。
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| 合流点 | 崩壊地 |
梅雨の時期から秋にかけては、ヤマビルが多く、ヤマビルファイターや塩水などでの対策が必要です。 靴を脱ぐと、血を吸ってパンパンになったヤマビルが破裂して、靴下が真っ赤に染まっていることも。
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| 丸太の階段 | 焼山・山頂 |
焼山は鳥屋、青野原、青根の三集落の境で、生活のために山に入る人が多く、だびたび山火事になったことから、焼山と名づけられました。 山頂は樹林に囲まれていますが、ラセン階段の展望塔があり、宮ヶ瀬湖などを見渡せます。
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| 展望塔 | 宮ヶ瀬湖 |
焼山から姫次へ
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| 黍殻山 | 黍殻避難小屋 |
徐々に勾配が増し、八丁坂ノ頭で青根からの道と合流して、東海自然歩道の最高点を越えると明るい展望の姫次に着きます。
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| 八丁坂ノ頭 | 東海自然歩道の最高点 |
姫次
姫次からは蛭ヶ岳や丹沢主稜の山々、富士山などの展望があります。ベンチもたくさんあるのでゆっくり休憩できます。
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| 姫次 |
姫次から蛭ヶ岳へ
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| 原小屋平 | 地蔵平 |
ブナ林の緩やかな道をしばらく歩くと、植生保護の木の階段が現れます。 この辺りから蛭ヶ岳山頂までの長い急坂となります。
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| 木の階段 | 蛭ヶ岳への登り |
