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| 明神ヶ岳・山頂(12月) |
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目次 1. アクセス・登山ルート 2. コースタイム 3. 宮城野案内所前から明神ヶ岳へ 4. 明神ヶ岳・山頂 5. 明神ヶ岳から矢倉沢峠・仙石へ |
アクセス・登山ルート
宮城野の別荘地を登り、明星ヶ岳から金時山へ続く稜線に出て、明神ヶ岳へ向かう一般的なコースです。
正面に富士山を眺めながら歩き、矢倉沢峠から仙石へ下るのがよいでしょう。
コースタイム
小田原駅(箱根登山バス30分)宮城野案内所前(1時間10分)鞍部(45分)明神ヶ岳(45分)火打石岳(1時間)矢倉沢峠(25分)金時登山口(5分)仙石
宮城野案内所前から明神ヶ岳へ
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| 宮城野案内所前 | 宮城野郵便局 |
宮城野の早川沿いは桜の名所で、4月上旬はこの辺りにも東京より少し遅い桜が咲いています。
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| 桜 | 登山口 |
小道に入りすぐに出ると登山道になり、左側に別荘地が続く道を登っていきます。 別荘地をすぎると林道の終点で、ここから鞍部まではしばらく急坂が続きます。
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| 別荘地裏の道 | 林道終点 |
春には新緑やツツジが見られ、元気をもらえるでしょう。 急坂を登りきると明星ヶ岳から明神ヶ岳へ続く尾根の鞍部に出ます。
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| ツツジ | 尾根に出る |
鞍部からしばらく登っていき、振り返ると強羅や早雲山方面の展望が良いです。
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| 鞍部 | 強羅の街並み |
ハコネダケが覆いかぶさる道を登っていけば道が緩やかになり、伊豆箱根鉄道大雄山線の塚原駅からの道が合流します。
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| ハコネダケ | 塚原駅からの道が合流 |
すぐ先で道了尊からの登山コースが合流すると、金時山や富士山が見えるようになり、10分ほど歩くと明神ヶ岳に着きます。 山頂直下にも道了尊への道が分かれています。
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| 道了尊からの道が合流 | 明神ヶ岳への道 |
明神ヶ岳・山頂
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| 明神ヶ岳(8月) |
道了尊への分岐からは、小田原市街や相模湾、江ノ島、三浦半島などを見渡せます。
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| 明神ヶ岳から見た相模湾の眺め(12月) |
明神ヶ岳から矢倉沢峠・仙石へ
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| 富士山を見ながら | 火打石岳 |
急坂を下ると、ふたたび金時山方面へ向きが変わり、緩やかな道となって火打石岳に着きます。 火打石岳は燧石(ひうちいし)が産出したことでこの山名になったといい、この石を加工して造られた石器が箱根や小田原の縄文時代の遺跡から発見されているそうです。 いったん稜線を外れて、谷をいくつか越えるとハコネダケの道が続きます。
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| ハコネダケの道 | 金時山 |
しばらくハコネダケに覆われたアップダウンが続いて展望があまりよくありません。 やがて登りが終わり、金時山が大きくなるにつれて、富士山が隠れていきます。 眼下に仙石原を見ながら下っていけば矢倉沢峠です。
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| 仙石原 | 矢倉沢峠 |
矢倉沢峠で金時山への登山道と合流して賑やかになります。 道標にしたがって下っていけば車道に出て、やがて国道138号線に突き当たったところが金時登山口。 左折して5分ほど歩けば仙石バス停です。
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| 車道に出る | 金時登山口 |
