富士宮口五合目(標高2400m)から、江戸時代に噴火した宝永火口(標高2420m)を歩いて、愛鷹山や駿河湾の眺めがよい宝永山(標高2693m)に登るコースです。
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御殿場口から見た宝永山と富士山頂
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◆コースタイム
富士宮駅(バス1時間20分)富士宮口五合目(25分)六合目(10分)第一火口(1時間10分)馬の背(10分)宝永山(1時間5分)新五合目五勺(45分)御殿場新五合目(バス30分)御殿場駅
富士宮口五合目〜宝永山
富士宮口五合目から宝永山へは、まずは広いスロープの道を登って六合目へ行きます。
左へ登る道が山頂への登山道、直進する道が宝永山への道で少し歩くと第一火口分岐に出ます。
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富士宮口五合目
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六合目への道
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六合目
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宝永第一火口縁
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宝永山へは、宝永第一火口縁から大きな岩のゴロゴロした道を宝永山第一火口へ下っていきます。
第一火口底までは、遠足や観光などの人たちがたくさんいますが、宝永山へ向かう人は多くありません。
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宝永山第一火口への道
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宝永山第一火口(標高2420m)からは直線的な急坂をひたすら登っていきます。途中からはジグザグな道になります。
登山道は砂礫の急坂なので、靴が埋ってなかなか進めません。
登りきると馬の背で、あとは平坦な道を5分ほど行くと宝永山(標高2693m)です。
馬の背の手前から直接、宝永山に登る道もあります。
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馬の背への道
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馬の背から宝永山へ
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宝永山からは360度の展望があり、富士山頂や山中湖方面、愛鷹連峰や駿河湾方面を見渡せます。
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宝永山から富士山頂を見る
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宝永山から馬の背に戻り、左の来た道を戻れば富士宮口五合目へ、右に見える大砂走りを下れば御殿場口五合目への道です。
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宝永山から南側の展望
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馬の背から大砂走りへ
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