丹沢・登りつくし

東野から姫次・袖平山へ

 
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東野から姫次へ

三ヶ木から東野・月夜野方面行きのバスに乗り、東野で下車します。バス停から車道を登っていきます。 青根の集落を抜けて、指導標に従いしばらく林道を歩いていくと登山口に着きます。 山道に入ると、八丁坂ノ頭まで樹林の中の登りが続きます。
東野バス停 登山口
東野バス停 登山口 登り

八丁坂ノ頭で焼山からの道と合流し、東海自然歩道の最高点を過ぎると姫次に着きます。
八丁坂ノ頭 姫次
八丁坂ノ頭 姫次

姫次から蛭ヶ岳 はこちらです。  


姫次〜袖平山〜神ノ川

姫次から10分ほど歩けば袖平山の直下に着きます。蛭ヶ岳や檜洞丸など丹沢主稜が目前に見え迫力があります。 裏手から少し登ると袖平山頂ですが展望はよくありません。標高1432m。
袖平山
袖平山

袖平山から崩壊地を注意しながら通り、1時間ほど下っていくと風巻ノ頭です。広々していて屋根のある休憩所があります。
袖平山頂 風巻ノ頭
袖平山頂 風巻ノ頭


神ノ川から東野へ

風巻ノ頭から神ノ川公園橋まではずっと急坂の下りで、高低差500mもあり、脚への負担が大きいです。 下りきって神ノ川公園橋を渡り、車道を15分ほど歩くと神ノ川ヒュッテの前に出ます。 途中に熊笹ノ峰・檜洞丸への登り口があります。
神ノ川公園橋 神ノ川
神ノ川公園橋 熊笹ノ峰・檜洞丸へ 神ノ川


神ノ川ヒュッテから東野バス停までは、2時間ほど車道をひたすら歩くことになります。 途中に折花神社、鐘撞山登山口、神ノ川キャンプ場などがあります。
車道歩き 鐘撞山登山口



山行日記


2007年4月6日 / 平丸−八丁坂ノ頭−姫次−袖平山−風巻ノ頭−神ノ川−東野(歩行6時間5分)

袖平山

橋本駅からバスに乗り50分ほどで三ヶ木、さらに 月夜野行きに乗り換えて30分ほどで平丸に8時20分に着きました。バス停から少し歩き、橋の手前を曲がると登山口がありました。

平丸から1時間50分ほど淡々と登ると尾根に出ました。この辺りから日陰には雪が残っていました。この先で黍殻山への道と巻き道とに分かれていて、黍殻山へ寄ることにしました。黍殻山は雨量計があるだけで、展望などはありません。

黍殻山から下ると巻き道と合流し、大平分岐を過ぎると黍殻避難小屋、さらに進むと八丁坂ノ頭に着きました。

八丁坂ノ頭からさらに登っていき、東海自然歩道の最高地点を過ぎるとすぐに姫次に着きました。雲が出ていたので富士山は見えませんでしたが、蛭ヶ岳や桧洞丸など丹沢主稜はよく見えました。

姫次から10ほどで袖平山に着きました。この間は主稜の眺めがとても良かったです。

袖平山をでると崩壊地になっていて天気の悪い日は、かなり危険な場所です。風巻ノ頭まではかなりの急坂が続き、精神的に疲れます。風避けの東屋がある風巻ノ頭で少し休憩しました。

風巻ノ頭から神ノ川公園橋も急な下りが続きました。神ノ川公園橋を渡り階段を上がると車道に出ました。

神ノ川公園橋から東野までは長い車道歩きです。日陰沢橋、山ノ神社、長者舎、折花神社、エビラ沢橋、神ノ川キャンプ場と下って行き、2時間ほど歩いて15時20分に東野に着きました。

自販機で温かい缶コーヒーを買って飲みながら、16時5分のバスを待ちました。ようやくバスが来て三ヶ木へ向かいました。


その他 登山コース
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コースタイム
三ヶ木
(バス 29分)
平丸
1:50 ↓↑ 1:20
平丸分岐
0:55 ↓↑ 0:50
八丁坂ノ頭
0:25 ↓↑ 0:20
姫次
0:20 ↓↑ 0:20
袖平山
1:10 ↓↑ 1:25
風巻ノ頭
1:15 ↓↑ 1:55
日陰沢橋
1:00 ↓↑ 1:00
エビラ沢橋
1:20 ↓↑ 1:30
東野バス停


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