丹沢・登りつくし

檜洞丸から蛭ヶ岳(丹沢主稜縦走)

 
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西丹沢〜檜洞丸まではこちらです。

檜洞丸から臼ヶ岳へ

青ヶ岳山荘 青ヶ岳山荘
檜洞丸から少し下ると青ヶ岳山荘があります。 山が青い原生林に覆われていることから青ヶ岳とも呼ばれます。

青ヶ岳山荘から高低差300mの急坂を一気に下っていくと金山谷乗越。 この辺りは、かなり崩壊していて、鎖が張ってあり、慎重に通過します。
金山谷乗越 神ノ川乗越への道
金山谷乗越 神ノ川乗越への道

神ノ川乗越 神ノ川乗越
金山谷乗越から小さいピークをいくつか過ぎて下りきると神ノ川乗越です。

神ノ川乗越から急坂を登っていき、鹿柵が現れるようになると臼ヶ岳が近いです。
臼ヶ岳への道 臼ヶ岳
臼ヶ岳への道 臼ヶ岳 臼ヶ岳にいた鹿

標高1460mの臼ヶ岳からは、蛭ヶ岳や丹沢山にかけての稜線が大きく見えます。
臼ヶ岳
臼ヶ岳

臼ヶ岳から蛭ヶ岳へ

臼ヶ岳からは蛭ヶ岳を見ながら登降を繰り返すと、長く険しいクサリ場となります。南側がかなり崩壊していて危ないところです。 ここからは檜洞丸、大室山や南側の展望がよいです。
クサリ場 クサリ場
クサリ場 クサリ場

クサリ場を慎重に登りきると笹の道となり、やがて蛭ヶ岳に到着します。
蛭ヶ岳 檜洞丸方面の展望 蛭ヶ岳への道
蛭ヶ岳 檜洞丸方面の展望 蛭ヶ岳への道

蛭ヶ岳・山頂はこちらです。  



山行日記


2003年11月5日 / 西丹沢自然教室−桧洞丸−臼ヶ岳−蛭ヶ岳−姫次−焼山−西野々(歩行8時間10分)

蛭ヶ岳

新松田駅から始発のバスに乗り(乗客は私1人でした)、約1時間で西丹沢自然教室に着きました。支度をして7時10分頃に出発しまし た。

西丹沢自然教室から車道を少し進むと檜洞丸への登山口(つつじ新道)がありました。始めは登りでしたがやがてゆるやかになり、ゴーラ沢に出ました。

ゴーラ沢出合から1時間ほど登ると展望園地に着きました。晴れていれば富士山が見えるのですが、ガスで見えませんでした。少し休んでから出発しました。

展望園地から急な坂を1時間 ほど登ると箒沢からの道(石棚コース)からの道と合流しました。この辺にくるとさらに霧が濃くなり、視界が悪くなってしまいました。

分岐から15分ほどで標高1600mの檜洞丸山頂に到着しました。山頂は展望はありません。地図によると、ここから蛭ヶ岳までは「登降差が大きく体力が必要」となっていたので、 体が冷えないうちに出発し、ゆっくり歩きはじめました。

檜洞丸山頂から標高差300mほど下ると金山谷乗越、ここを過ぎると崩壊箇所があり、ゆっくりと慎重に通過しました。

檜洞丸から1時間20分ほどで臼ヶ岳に着きました。ここから蛭ヶ岳までの登りがたいへんそうです。

山頂手前は登りが急でしんどかったですが、ようやく丹沢最高峰で標高1673mの蛭ヶ岳山頂に着きました。雨は降っていませんが、霧がとても濃く、展望が利きませんでした。軽く昼食を摂って、帰路につきました。

蛭ヶ岳から300mほど下ると地蔵平で、そのまま通過しました。

地蔵平から少し行くと、原小屋平に着きました。かつては山荘があったそうです。

蛭ヶ岳から1時間くらいで姫次に着きました。歩きずらい大変な箇所も無く、楽に下ってこれました。晴れていれば富士山の眺めが良いのですが・・・。

姫次からは東海自然歩道になっていて、とても歩きやすいです。左に行くと青根、右が焼山方面なので右へ向かいました。

八丁坂ノ頭から黍殻山、平丸分岐を越え、1時間20分ほどで焼山に着きました。標高1060m。展望台があり登ってみましたが、やはり霧で近くしか見えませんでした。

焼山を後にし、1時間半ほど下ると西野々に出ました。バスが行ってしまったばかりで、交通の便が悪く、次の便まで1時間あったので、 青野原までてくてく歩いて行きました。辺りが暗くなった頃、バスが来て三ヶ木へ向かいました。




蛭ヶ岳 登山コース
 蛭ヶ岳 TOP
 塔ノ岳から蛭ヶ岳
 焼山登山口から蛭ヶ岳
 檜洞丸から蛭ヶ岳

コースタイム
檜洞丸
0:40 ↓↑ 1:00
金山谷乗越
1:00 ↓↑ 1:10
臼ヶ岳
1:20 ↓↑ 1:10
蛭ヶ岳


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