丹沢・登りつくし

同角山稜から檜洞丸

 
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雨山峠まではこちらのページです。

雨山峠から大石山へ

雨山峠から沢沿いの道をしばらく下っていくと林道(雨山橋)に出ます。 林道を少し行くと道が分かれていて、左へ行くとユーシンロッジに着きます。現在は休止中です。
雨山橋への道 雨山橋 ユーシンロッジ
雨山橋への道 雨山橋 ユーシンロッジ

ユーシンロッジ後方の橋を渡ると、かなりの急坂がしばらく続きます。 急登を続けると大石山の由来となった大石が現れます。 大石の上に立つと、はるか下方のユーシンロッジの辺りが見えます。
大石山の大石
大石山の大石

大石からしばらく登ると、標高1220mの大石山に着きます。 山頂は狭いですが、塔ノ岳から鍋割山稜、富士山などの展望があります。
大石山 大石山からの眺望
大石山 大石山からの眺望

大石山から檜洞丸へ

山頂からは鎖が設置されている岩場で、かなりすべるので慎重に下ります。 登降を繰り返すし、ザンザ洞キレットの木橋を慎重に渡ります。下を見ると怖いです。
ザンザ洞キレット
大石山から下る ザンザ洞キレット

ザンザ洞キレットを通過し、しばらく登ると同角ノ頭に着きます。展望は得られません。 同角ノ頭からは丸太の階段などで整備された道で、40分ほどで石棚山からの道と、さらに10分ほどでツツジ新道と合流します。 さらに10分ほど木道を登ると桧洞丸に着きます。
同角ノ頭
同角ノ頭 石棚山からの道と合流

檜洞丸・山頂はこちらです。  



山行日記


2007年3月7日 / 寄−雨山峠−ユーシン−大石山−同角ノ頭−桧洞丸−西丹沢(歩行7時間30分)

ザンザ洞キレット

大石山、同角山稜を登るには、玄倉または寄からユーシンまで行かないとなりませんが、玄倉からの林道が歩行者も通行止めとなっていたので、寄から行くことにしました。

新松田駅から寄行きの始発バスに乗り、寄に7時40分に着きました。自販機で飲み物を買って出発しました。車道を30分ほど歩いて寄大橋、ゲートを通って林道に入りました。

寄大橋を出て、沢を何度か渡ったり、軽い岩場を登ったりしながら、緩やかな登りを1時間30分ほど行くと雨山峠に着きました。

雨山峠を出ると雨山橋までは沢沿いの荒廃した道の下りです。途中危険なところもあり、桟道の数がとても多いです。数年前に通ったときよりもさらに荒れている気がしました。

雨山橋から玄倉林道を20分ほど歩くとユーシンロッジに着きました。

ユーシンから橋を渡り登り始めました。ユーシンから大石山までは1.5kmですが、山頂まずっと急登でした。40分ほどで 大石山の由来となった大石があり、高さ20mくらいはありました。

大石の上からの眺めが良かったので少し休憩した後、15分ほどで 大石山頂に着きました。丹沢主稜や富士山方面がよく見えました。

大石山頂からはいきなり鎖での長い下りで、ザレていてとてもすべります。石小屋ノ頭を越えてしばらく行くとザンザ洞キレットを木橋で渡りました。下を見てしまうと高所恐怖症の人には渡れないような橋です。さらに登って行くと同角ノ頭に着きました。

同角ノ頭からは木でできた道やはしご・階段などで整備された道で、40分ほどで石棚山からのコース、さらに10分ほどでツツジコース からの道と合流しました。10分ほど木道を行くと桧洞丸に着きました。

桧洞丸から下っていくと、2人休憩していて、今日はじめて会った人たちでした。やがて展望園地に着くと、もうすぐ下山できて一安心です。

さらに1時間ほどで西丹沢自然教室に16時前に着きました。自販機でコーヒーを買いバスを待ち、16時20分のバスで新松田駅へ向かいました。




檜洞丸 登山コース
 檜洞丸 TOP
 ツツジ新道で檜洞丸
 犬越路から檜洞丸
 石棚山稜から檜洞丸
 同角山稜から檜洞丸

コースタイム
新松田駅
(バス 25分)

0:45 ↓↑ 0:40
寄大橋
2:15 ↓↑ 1:45
雨山峠
1:00 ↓↑ 1:20
ユーシンロッジ
1:30 ↓↑ 0:50
大石山
1:40 ↓↑ 1:10
同角ノ頭
1:25 ↓↑ 1:15
檜洞丸


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