三浦半島・房総半島ハイキング

つつじヶ丘から筑波山

 
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つつじヶ丘から弁慶七戻、出船入船、大仏岩などの巨岩怪石をめぐりながら、筑波山の山頂である女体山へ登ります。

つつじヶ丘〜弁慶茶屋跡

つつじヶ丘へはつくばエクスプレスつくば駅からシャトルバスバスで約50分です。 つつじヶ丘にはロープウェイ駅舎と大きな駐車場、土産物屋、展望台、ガマ大明神などがあります。 水郷筑波国定公園の石碑の脇が登山口で女体山頂へは1.8kmです。 つつじヶ丘から弁慶茶屋跡までの970mは、おたつ石コースと呼ばれています。
つつじヶ丘 ガマ大明神 登山口

しばらくは裸地の急な登りで、振り返ってつつじヶ丘が下方に見えるようになると、明るい樹林に入ります。 やがてベンチが並ぶ弁慶茶屋跡です。 ここで筑波山神社から女体山への表登山道である白雲橋コースに入り、女体山頂までは800mです。
裸地の登り 樹林に入る 弁慶茶屋跡

弁慶茶屋跡〜女体山頂

弁慶茶屋跡を出ると弁慶七戻、母の胎内くぐり、出船入船、裏面大黒、北斗岩、大仏岩などの巨岩怪石が見ながらの岩場が続きます。 大岩が落ちてきそうで弁慶も行こうか戻ろうか7回迷ったという弁慶七戻、天照大神を祀る稲村神社がある高天原をすぎると母の胎内くぐりです。 岩の間を抜けると生まれた姿に立ち返れるといわれています。 /tr>
弁慶七戻 母の胎内くぐり

陰陽石、国割り石をすぎると、船首と船尾が並んで見える出船入船、大黒様の後姿のような裏面大黒と続きます。
出船入船 裏面大黒

さらに巨岩怪石が続き、天にそびえ北斗星のように決して動かない北斗岩、高さ15mもある大仏岩をすぎると女体山頂へはひと登りです。
北斗岩 大仏岩 女体山への登り

女体山頂

女体山が筑波山の山頂で標高877m、女体山本殿が建っています。
女体山本殿 女体山頂

はるか下方には登山口のつつじヶ丘、反対側には男体山が見えます。
つつじヶ丘 男体山

岩場の山頂には一等三角点が置かれ、関東平野が一望できます。
関東平野の眺め

女体山から男体山へ  





筑波山・登山コース
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コースタイム
つくば駅
(バス50分)
つつじヶ丘
0:35 ↓↑ 0:30
弁慶茶屋跡
0:05 ↓↑ 0:05
弁慶七戻り
0:30 ↓↑ 0:25
北斗岩
0:20 ↓↑ 0:15
女体山


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