三浦半島・房総半島ハイキング

保田駅から水仙ロード

 
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1月中旬頃に咲き乱れるスイセンロードを、保田駅から安房勝山駅まで歩きます。

保田駅〜地蔵堂

保田駅から南へ300mほど歩き、保田交差点を左折してJR内房線の踏切を渡ります。
保田駅 保田交差点 踏切を渡る

踏切の脇に保田神社があり、その先を右折します。水仙ロードの表示があるので迷うこうとはありません。 保田川に架かる橋を渡ると、スイセンが現れます。
保田神社の先を右折 保田川を渡る スイセン

スイセンロードと呼ばれる谷間の道を歩いていくと、斜面がスイセンで埋め尽くされています。 やがてスイセン広場に着くと、観光客で賑わっています。
スイセンロード スイセン広場

スイセン広場からは、斜面がスイセンが咲く坂を登っていくと、地蔵堂に着きます。 地蔵堂の下は富士見台と呼ばれ、スイセン越しに富士山が見えます。 地蔵堂から少し登るとこのコースの頂上で、水仙ロード終点の表示があります。
地蔵堂 富士見台



地蔵堂〜安房勝山駅

頂上からは安房勝山駅のある佐久間方面へ下ります。 5分ほど歩くと見返り峠で、田園の斜面にはスイセンが咲き、丸い山の右に伊豆大島、左に利島が見えます。

見返り峠の説明板

大島(右)と利島(左)

見返り峠

見返り峠をすぎると、観光客の姿がほとんどなくなり、安房勝山駅へは4.5kmと長いです。 左に津辺山や富山などを見ながら、山村をのんびり歩いていきます。 やがて高速道路に突き当たり、鋸南富山インターの下をくぐります。
津辺山 スイセン 高速道路

インターチェンジをくぐると佐久間川沿いの道となり、赤い橋を右折すれば天寧寺、安房勝山駅へは橋を渡ります。 境内には樹齢600年というビャクシンなどがあります。
赤い橋 天寧寺 富士山

天寧寺から安房勝山駅までは佐久間川に沿って歩きます。 川沿いにはスイセンが咲き、桜並木もあります。 やがてJR内房線の踏切を渡り、右へ歩いていけば安房勝山駅です。
佐久間川沿いの道 R内房線 安房勝山駅



山行日記


2015年1月13日 / 保田駅−スイセン広場−地蔵堂−天寧寺−安房勝山駅(歩行1時間55分)

スイセンロード

鋸山から保田駅へ下った後、ついでに今が旬のスイセンロードを歩きに行きました。時期が早いのか遅いのか分かりませんが、満開といった感じではありませんでした。

30分ほど歩いてスイセン広場に着くと、平日ですがけっこう人がいます。この辺りから地蔵堂までは、斜面を覆い尽くしているスイセンを見ながらの登りです。地蔵堂下の富士見台には、スイセンと富士山が写真に撮れるようになっていました。

地蔵堂から少し登ると頂上で、スイセンロードの終点となっています。ここからは約5km先の安房勝山駅へ歩いていきます。

少し歩くと、見返り美人図が張られた看板がある見返り峠で、大島と利島が微かに見えました。安房勝山駅から歩いてくれば見返り峠です。

のどかな房総半島の山並みを見ながら歩いていくと、黄色いスイセンの群落がありました。高速道路の下をくぐると、樹齢600年のビャクシンがある天寧寺に着きました。

スイセンが植えられている佐久間川沿いを歩き、内房線の踏切を渡りました。するとすぐ電車が来て、数分遅く乗ることができませんでした。

次の電車まで1時間あるので、昼ごはんでも食べようと思いましたが、コンビにしかありません。安房勝山駅で時間をつぶして、13時18分の電車で浜金谷駅へ戻り、13時40分のフェリーで久里浜へ帰りました。





ハイキングコース
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 高塚山

コースタイム
保田駅
0:40 ↓↑ 0:40
スイセン広場
0:15 ↓↑ 0:10
地蔵堂
0:10 ↓↑ 0:10
見返り峠
0:55 ↓↑ 1:00
天寧寺
0:30 ↓↑ 0:30
安房勝山駅


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