伊豆ハイキング

金冠山から達磨山

 
  トップページ | 踊子歩道 | 河津七滝 | 河津桜 | 金冠山・達磨山 | 沼津アルプス | 葛城山・発端丈山 | 城ヶ崎海岸 | 東伊豆 | 南伊豆 | 西伊豆

だるま山高原レストハウスから金冠山へ

修善寺駅から戸田行きのバスに乗り、30分ほどのダルマ山高原レストハウスで下車します。 レストハウスは富士山展望の名所です。バス停のすぐ先に金冠山への登山口があり、山頂まで1.7kmです。
ダルマ山高原レストハウスバス停 登山口
ダルマ山高原レストハウスバス停 だるま山高原レストハウス 登山口

登山道に入ると防火帯の広く緩やかな登りが続きます。 やがて岩がゴロゴロしている道になると、パラボラアンテナの建つ金冠山が見えるようになります。 戸田峠へ続く舗装路を横切り、急坂をひと登りして、右にアンテナ見ると金冠山に着きます。
金冠山への道 戸田峠への分岐
金冠山への道 戸田峠への分岐

金冠山の標高816m、露岩の山頂には石碑があります。 金冠山からは、富士山、南アルプス、愛鷹山、箱根、沼津アルプス、天城山、駿河湾、戸田港、淡島など、360度の素晴らしい展望です。
金冠山 金冠山からの展望
金冠山 金冠山からの展望

金冠山から達磨山へ

金冠山から戸田峠への分岐に戻り、舗装路を下っていきます。 バス停のある戸田峠から階段などで登って、890mの小達磨山を越えると達磨山が見えるようになります。
戸田峠 小達磨山
戸田峠 小達磨山への道 小達磨山

いったん西伊豆スカイラインを少し歩き、再び登山道に入ると階段が長く続いて辛いです。 斜面は笹に覆われているので、富士山や駿河湾の展望が素晴らしいです。
達磨山への道 西伊豆スカイライン
達磨山への道 西伊豆スカイライン 長い階段

達磨山の標高は982mで、金冠山と同じように岩がゴツゴツしています。
達磨山 戸田港
達磨山 戸田港の展望

達磨山からも金冠山と同様に、富士山、南アルプス、愛鷹山、箱根、沼津アルプス、天城山、駿河湾、戸田港など、360度の素晴らしい展望です。 また、富士山の下にアンテナの建つ金冠山や歩いてきた笹の道が見えます。
達磨山からの展望
達磨山からの展望



達磨山から船原峠へ

達磨山から展望のよい尾根を下ると、西伊豆スカイラインの戸田駐車場です。 ここからは船原峠までは西伊豆スカイラインの車道歩きと、それをショートカットする登山道の繰り返しで、古稀山などの小ピークをいくつか越えていきます。 振り返ると富士山と達磨山が見えます。
戸田駐車場 古稀山
戸田駐車場 古稀山 富士山と達磨山

古稀山から緩やかに下って西伊豆スカイラインに出ると、伽藍山まで0.5kmです。 西伊豆スカイラインを歩いていき、小土肥駐車場をすぎると、駐車場の傍らに伽藍山の道標が立っています。 伽藍山から戸田港方面へ登山道を下ると、あずまやのある土肥駐車場です。
伽藍山 土肥駐車場
伽藍山 登山道を下る 土肥駐車場

土肥駐車場からはしばらく車道を下ります。やがて登山道でショートカットし、もう一度登山道を下ると船原峠に着きます。
船原峠
車道歩き ショートカット 船原峠

船原峠から大曲茶屋へ

船原峠から県道をしばらく下り、バスの通る国道136号線に出ます。 左折して国道の路側帯を歩き、いくつか橋を渡れば大曲茶屋バス停に着きます。 大曲茶屋から修善寺駅へはバスで30分ほどです。
国道136号線 大曲茶屋バス停
県道 国道136号線に出る 大曲茶屋バス停



山行日記


2014年1月23日 / だるま山高原レストハウス−金冠山−達磨山−伽藍山−船原峠大曲茶屋(歩行2時間50分)

達磨山

始発の小田急線、東海道線を乗り継いで、三島駅6時49分発の修善寺駅行きに乗りました。修善寺といえば温泉なので観光地かと思いきや、伊豆箱根鉄道は通勤・通学の足といった感じで満員です。

修善寺駅に着いて7時39分発の戸田行きのバスに乗り、だるま山高原レストハウスへ向かいます。東海バスはSuicaやPasmoが使えないので、1000円の回数券を2つ(2200円分)買いました。

バスの乗客は私1人だけで、降りるまで誰も乗ってきませんでした。だるま山高原レストハウスは富士山展望の名所です。

登山道は広い防火帯で、気持ちよく歩けます。アンテナの建つ金冠山が見えて、戸田峠への分岐をすぎると、急坂をひと登りで金冠山に着きました。

金冠山からは富士山や南アルプス、駿河湾など360度見渡せて、素晴らしい展望です。金冠山から沼津方面への道もあり、今度行ってみたいです。20分ほど展望を楽しんで達磨山へ向けて出発しました。

いったん戸田峠へ下り、階段などで登っていくと小達磨山です。

小達磨山を出ると西伊豆スカイラインが縫うように通っている達磨山が見えてきました。西伊豆スカイラインに出るところで、達磨山から下ってきた10人ほどのグループとすれ違いました。ふたたび登山道に入ると、達磨山へはずっと階段で疲れますが、富士山や戸田方面の展望が良いので、気分がいいです。

達磨山も、富士山や南アルプス、駿河湾、天城山など360度見渡せて、素晴らしい展望です。

達磨山から戸田駐車場に下ると、西伊豆スカイラインの車道歩きと登山道を繰り返します。達磨山で20分ほど休んでしまったので、バスの時間に合わせるために、緩やかなところは軽く走って下りました。

古稀山を越えると伽藍山へ向かいます。車道に出たので先で登山道に入ると思っていたら、駐車場に伽藍山の表示がありました。西伊豆スカイライン上の平坦なところが伽藍山だったので拍子抜けしました。

伽藍山から登山道に入り、下っていくと土肥駐車場に着きました。ここからしばらく車道歩きとなり、船原峠までタクシーで来たという10人くらいのグループとすれ違いました。船原峠には大曲茶屋への道標が見当たらなかったので、地図を確認して県道を下っていきました。

ショートカットできる登山道があれば大曲茶屋にすぐ着きそうだが、車道はかなり遠回りします。ようやく国道に出るとその名の通り、大曲しながら下って行き、11時50分に大曲茶屋に着きました。昔は茶屋をやっていた感じで、古いコカコーラの赤いベンチに座って12時12分の修善寺駅行きのバスを待ちました。

バスが来ると乗客は私1人だけで、駅までに数人乗ってきただけでした。すれ違った河津駅行きのバスもガラガラで、東海バスやっていけてるのかと心配になりますが、春や秋のシーズンは混んでいるのでしょう。12時43分の三島駅行きの電車で帰りました。





コースタイム
修善寺駅
(バス 30分)
ダルマ山キャンプ場
0:25 ↓↑ 0:20
金冠山
0:45 ↓↑ 0:40
達磨山
0:40 ↓↑ 0:50
加藍山
0:55 ↓↑ 1:10
船原峠
0:40 ↓↑ 0:45
大曲茶屋
(バス 30分)
修善寺駅


プライバシーポリシー