登山口の幕山公園(湯河原梅林)は、4000本あるという梅の名所で、春には梅の宴が開かれます。ロッククライミングでも知られます。
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| 梅が咲く早春の幕山 |
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目次 1. アクセス・登山ルート 2. コースタイム 3. 湯河原駅から鍛冶屋へ 4. 鍛冶屋から幕山へ 5. 幕山から南郷山へ 6. 南郷山から鍛冶屋へ |
アクセス・登山ルート
幕山から南郷山へのコースを歩くのがよいでしょう。梅が咲く時期がおススメです。
コースタイム
湯河原駅(箱根登山バス10分)鍛冶屋(30分)幕山登山口(1時間)幕山(15分)自鑑水(30分)南郷山(15分)林道(50分)鍛冶屋
湯河原駅から鍛冶屋へ
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| 湯河原駅 | 城堀交差点を左折 | 突き当たりを左折 |
東海道線、新幹線のガード下をくぐると川沿いの登りになり、幕山が見えてきます。 少し登ると森下公園で、そのまま川沿いに行くと幕山公園、右へ行くとすぐ鍛冶屋に着きます。
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| 幕山が見える | 森下公園前 | 鍛冶屋バス停 |
鍛冶屋から幕山へ
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| 五郎神社 | 南郷山への分岐 | 城山方面 |
登り坂になって浄水場をすぎ、少し行くと右側に湯河原梅林の入口と幕山登山口があります。 左下には幕山公園の駐車場や休憩所があります。
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| 浄水場 | 幕山登山口 |
登山口から4000本あるという梅林の中を登っていくと、岩場があってロッククライミングをしている人たちがいます。
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| 梅林の中を登る | ロッククライミングの岩場 |
梅林を抜けて、登山口から半分くらい登ったところに休憩舎があり、道標には鍛冶屋からここまで3000m、山頂まで1400mとなっています。 さらに登ると真鶴方面が見えるポイントがあります。頂上は草木が多いので、ここの方が展望がよいくらいです。
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| 休憩舎 | 真鶴方面の展望 |
徐々に傾斜が増してきて、頂上まではジグザグの登りが続き、山頂の周回コースを横切ると山頂に着きます。
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| 登り | 周回コースを横切る |
幕山・山頂
幕山の標高は626mで、山頂は広い草原になっています。 山頂からは真鶴半島から伊豆半島や箱根方面を見ることができますが、草木が生い茂ってそれほど展望はよくありません。 また、山頂周回コース(1周800m)もありますが、こちらも草木で展望はよくありません。
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| 幕山・山頂 | 幕山からの展望 |
幕山から南郷山へ
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| 幕山から下る | 大石平への分岐 |
分岐から暗い森の中に入り、林道を横切ります。再び森に入り、登っていくと自鑑水です。 自鑑水は、戦に負けた源頼朝が水面に映る自分の姿を見て自害しようとしたと言われている池です。 自鑑水から軽い登り下りで林道に出ると、すぐ南郷山への登り口があります。
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| 林道を横切る | 自鑑水 | 南郷山への登り口 |
登り口からとんでもない急坂を10分ほど登り、平坦な道を少し行くと南郷山に着きます。 山頂は幕山と同じような感じの山で、標高611mです。南郷山から少し下った辺りから真鶴半島や伊豆がよく見えます。
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| 南郷山 | 南郷山からの展望 |
南郷山から鍛冶屋へ
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| 林道に出る | 鍛冶屋への分岐 | ゴルフ場の淵 |
しばらくはゴルフ場脇の平坦な道が続きます。ゴルフ場から離れると急な農道を下っていきます。 やがて、みかん畑越に湯河原の街が見えるようになり、鍛冶屋に着きます。
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| ゴルフ場 | 下り | みかん畑 |
