箱根ハイキング

早雲山駅から箱根・駒ヶ岳

 
TOP | 駒ヶ岳・大涌谷 | 金時山 | 明神ヶ岳 | 明星ヶ岳 | 箱根旧街道 | 湯坂路 | 芦ノ湖 | 登山電車沿線 | 矢倉岳 | 湯河原 | 熱海・沼津 | その他
早雲山駅から急坂を登り、神山・東側のお中道を歩いて、駒ヶ岳へ向かう静かなコースです。

早雲山駅から早雲山分岐へ

早雲山駅へは、小田原駅から伊豆箱根バスの大涌谷・湖尻方面行きに乗って早雲山駅入口で下車するか、強羅駅からケーブルカーで行く方法があります。 早雲山駅前に登山口があり、この辺りも少し硫黄の匂いがします。ここからはロープウェイで大涌谷・桃源台へ行くこともできます。 現在は、噴火の影響で登山禁止です。
早雲山駅入口バス停 早雲山駅 早雲山駅
早雲山駅入口バス停 早雲山駅 登山禁止

1時間以上ひたすら急坂をジグザグに登っていきます。 やがて笹に覆われた道になると平坦になって富士山が見えるポイントがあり、すぐに早雲山分岐に到着します。 右へ5分ほど下っていくと大涌谷分岐、左へ行くとお中道を通って駒ヶ岳へ向かう道です。
富士山 早雲山分岐
早雲山分岐への道 富士山 早雲山分岐


早雲山分岐から防ヶ沢分岐へ

早雲山分岐を出るとすぐ左側が崩壊している鎖の張られた道で、相模湾や丹沢方面の展望があります。
相模湾の眺望
鎖の張られた道 相模湾の眺望

荒れた箇所をすぎると、お中道と呼ばれる樹林の平坦な道がしばらく続きます。 やがてだらだらとした登りとなり、十字路の防ヶ沢分岐に出ます。右へ行くと神山、直進すれば防ヶ沢、左へ行くと駒ヶ岳です。
お中道 防ヶ沢分岐
お中道 緩い登り 防ヶ沢分岐


防ヶ沢分岐から駒ヶ岳へ

防ヶ沢分岐から少しだけ登ると広場に出て、正面に駒ヶ岳・山頂が大きく現れ、まだ登りが続くことが分かります。 広場を出ると、しばらくは地面がえぐられた荒れた登り坂が続きます。
広場 荒れた坂

しばらく登ると分岐があり、どちらでも駒ヶ岳山頂ですが、直進するとすぐにロープウェーの駅に着きます。 左へ行くと箱根元宮神社への笹の道の登りです。
箱根元宮神社への道
分岐 箱根元宮神社への道

駒ヶ岳・山頂はこちらです。  


山行日記


2008年3月13日 / 早雲山駅−大涌谷分岐−冠ヶ岳−神山−駒ヶ岳−早雲山分岐−大涌谷(歩行4時間30分)

神山

小田原駅から伊豆箱根バスに乗り、40分ほどで早雲山駅入口バス停。早雲山駅まで少し歩くのかと思っていたが、ほんの少し戻ると駅で、強羅へのケーブルカーと大涌谷方面へのロープウェイがあります。すぐ近くに指導標があり早雲山分岐へ向かいました。

30分ほど登ると雪の道となり、さらに30分ほど登ると早雲山分岐に着きました。この辺りから大涌谷の硫黄の匂いがしてきました。

早雲山分岐から凍った道を5分ほど下ると大涌谷分岐。大涌谷の噴煙を見ながら凍った道を30分ほど登っていくと冠ヶ岳への分岐に出ました。

鳥居をくぐり5分ほどで冠ヶ岳。樹木などで展望はよくありません。すぐに神山へ向け出発。

分岐まで戻ると5分ほどで、箱根最高峰の神山に着きました。神山も樹木などで展望はよくありません。ここを境にしてこの先は雪が解けていました。

神山を出ると雪が解けてぐちゃぐちゃの道をかなり下ります。ところどころ駒ヶ岳のロープウェイの駅が見えました。防ヶ沢分岐の手前に 広場があり駒ヶ岳を見ながら少し休憩しました。

ロープウェイへと神社への分岐を左へ行きました。階段が雪で隠れていて、何十回も脚がひざのあたりまで埋まりいやになります。上りきると箱根元宮神社。ぼんやり富士山も見えました。

駒ヶ岳の山頂はかなり広くとりあえず一周して見ました。モヤッていたので芦ノ湖とその奥の山くらいしか見えませんでした。駒ヶ岳の山頂では、登山の格好をしている人などいませんでした。それと、ロープウェイでなく駒ヶ岳に直接登る道ってないんですかね?

駒ヶ岳を出て防ヶ沢分岐まで戻りお中道を行きました。途中から芦ノ湯へ下ろうかと思っていたのですが、雪で道が分かりませんでした。

お中道のはじめの半分は熊笹の道で、あとの半分は斜面を横切る感じでした。早雲山分岐まで展望もまったくなく、脚も埋まりながらなので、いやになります。大涌谷分岐から大涌谷へ下りました。

大涌谷からバスで小田原駅へ向かいました。1時間くらいかかりました。






ハイキングコース
 箱根・駒ヶ岳 TOP
 箱根園から駒ヶ岳
 早雲山駅から駒ヶ岳
 大涌谷から神山・駒ヶ岳
 駒ヶ岳から神山・大涌谷

コースタイム
小田原駅
(バス 40分)
早雲山駅
1:15 ↓↑ 0:55
早雲山分岐
0:55 ↓↑ 0:55
防ヶ沢分岐
0:35 ↓↑ 0:20
駒ヶ岳


プライバシーポリシー