箱根ハイキング

JR足柄駅から金時山

 
  TOP | 駒ヶ岳・大涌谷 | 金時山 | 明神ヶ岳 | 明星ヶ岳 | 箱根旧街道 | 湯坂路 | 芦ノ湖 | 登山電車 | 矢倉岳 | 湯河原 | 熱海・沼津 | その他
トップ > 金時山 > JR足柄駅・新柴
JR御殿場線・足柄駅から、足柄神社や金太郎の霊を祭ったといわれる浅間塚を経て、金時山へ登るコースです。 山頂直下で足柄峠からの道に合流します。

足柄駅近くの棚田 足柄神社

◇コースタイム
JR足柄駅(20分)新柴(25分)浅間塚(1時間)林道(1時間25分)金時山

JR足柄駅から足柄神社へ

JR足柄駅からギャツビイゴルフクラブまでの2.5kmは車道歩きです。 金時山頂が見える足柄駅ロータリーから、線路沿いを御殿場方面に歩いていきます。 2車線の車道に出ると、高い位置にあって見えませんが、線路の向こうにはの棚田が広がっています(上記の写真・ブルーの特急列車が見えます)。
足柄駅
足柄駅 足柄駅の金太郎と熊の像 線路沿いを歩く

しばらく歩くと、ギャツビイゴルフクラブの看板があり、左折します。 道標があり、足柄駅からここまで1km、ここから金時山まではちょうど5kmです。 御殿場線の新柴陸橋を渡り、しばらく歩くと競走馬や乗馬に縁のある円通寺です。
足柄神社 御殿場線 円通寺
左折する 新柴陸橋 円通寺

斜面に建つ円通寺からは、新柴や桑木の集落を見下ろせます。 円通寺から急坂を登っていけば、本殿が1750年に建造されたという足柄神社で、参拝していくとよいです。
足柄神社
円通寺からの眺め 足柄神社



足柄神社から金時山へ

足柄神社から坂を登ると平坦な道となり、正面に金時山が見えてきます。 右に富士山を見ながら歩いていくと、ギャツビイゴルフクラブに着きます。 ここで、足柄峠への車道と分かれ、砂利道に入ります。金時山へは3.8kmです。
車道を歩く 富士山が見える ギャツビイゴルフクラブ

簡易水道施設をすぎて、しばらく歩くと金太郎の霊が祭られているとされる浅間塚(公時神社跡)があり、すぐに金時川ダム(砂防ダム)に着きます。
浅間塚 金時川ダム

ダムの縁を歩くと、やがて登山道に入り、しばらく登っていくと林道を横切ります。
登山道に入る 登り 林道を横切る

林道を横切ると緩やかな登りが続きます。ところどころ富士山の見えるポイントがあります。 足柄峠から金時山への尾根が左に見えてくると徐々に傾斜が増してきます。 このルートを歩く人は少ないですが、遠足の小学生100人ほどの集団と出くわしたことがあります。
富士山 登り

荷物用リフトの下をくぐると、足柄峠からの道に合流します。 合流点の指導標に、こいのぼりがあります。 すぐ上には、鳥居が建ち、金時山への本格的な登りが始まります。
合流点 鳥居

鎖、ロープ、ハシゴでの急登が続きます。。 冬場は雪が踏み固められて凍結しているので、滑り止めが必要です。 険しい登りが終わると山頂です。
金時山への登り
金時山への登り 凍結注意

金時山・山頂

金時山は標高1213m。富士山や愛鷹山、御殿場市街などの眺めが素晴らしいです。
金時山から見た富士山
金時山から見た富士山(1月)

金時山・山頂の詳しい説明はこちらです。  


山行日記


2011年1月18日 / JR足柄駅−金時山−足柄峠−矢倉岳−洒水の滝−山北駅(歩行6時間5分)

金時山

御殿場線足柄駅であったかいお茶を買って出発、とても寒いです。線路沿いの車道を歩き、御殿場線の線路を渡り、足柄神社で少し休憩しました。

足柄神社を出て、坂を登りきると、前に来たときは曇りで分からなかったが、金時山と富士山がよく見えました。とても景色のいい道です。

ゴルフ場から砂利道に入り、砂防ダムをすぎて登山道に入ります。しばらく登ると林道を横切り、ゲートにバイクや自転車で登山道に入るなと書かれています。確かに登山道にタイヤの跡があります。

しばらく登って足柄峠からの道と合流。鳥居をくぐると金時山への険しい登りが始まります。

凍結した道で軽アイゼンを付けようかと思ったが、雪の量が微妙なのでそのまま注意して登ります。

金時山に着くとすでに15人ほどいました。富士山や芦ノ湖、大涌谷、丸岳の向こうに駿河湾がよく見えました。少し休憩して足柄峠へ向けて出発しました。

凍結した道を慎重に下り、富士山のよく見える夕日の滝分岐で少し休憩。広い砂利道をしばらく歩くとゲートがあり、ここから車道歩きです。日陰はアイスバーンになっていて滑らないように注意。足柄峠までとても長く感じます。

足柄峠でゆっくりしてから足柄万葉公園へ、矢倉岳がよく見えます。富士山が雲に隠れたら矢倉岳へ行かずに下ろうと思ったが、大丈夫そうなので矢倉岳へ向かいます。

足柄万葉公園を出ると、作業服を着た小山町役場の方が登山道を調査していて、駿河小山駅への道もいいよと教えてもらい、今度下ってみたいです。

清水越から登りが始まります。清水越で10人ほどの団体を追い越して登っていくと今度は3人。 ゆずってくれたが、もうすぐ山頂なので先を行ってもらいました。

矢倉岳には昼時の12時10分に到着。 犬と登ってきた人など、けっこう人がいました。

矢倉岳から清水越まで戻り、洒水の滝方面へ。30分ほど下っていくと21世紀の森で、3回ほど来たことがありますが、人を見たことがありません。

21世紀の森から洒水の滝への道が通行止めになっていました。迂回ルートなど何も書いておらず、他の道が分からないので、仕方なくそのまま進みました。

少し下ると斜面が土砂崩れになっていて、倒木や木材が散乱していました。 通行止めの区間を抜けると、指導標がありテレビ中継所の方へは行けるようです。

林道を下り、洒水の滝へ。この前来たときは近づけなかったが、今回は赤い橋まで通れるようになっていました。脇にある湧いている名水百選は、冷たいのかと思ったらぬるい水でした。

洒水の滝を出ると、本数の少ない電車の時間に合わせて、山北駅までゆっくり歩きました。




コースタイム
足柄駅
0:20 ↓↑ 0:20
新柴
0:25 ↓↑ 0:20
浅間塚
1:00 ↓↑ 0:50
林道
1:25 ↓↑ 1:00
金時山

金時山ハイキング
 金時山 TOP
 仙石から金時山
 公時神社から金時山
 乙女峠から金時山
 明神ヶ岳から金時山
 足柄峠から金時山
 JR足柄駅から金時山
 地蔵堂から金時山
 駿河小山駅から金時山


プライバシーポリシー