箱根ハイキング

玄岳ハイキング

 
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玄岳ハイクコース入口から玄岳へ

熱海駅からひばりヶ丘行きのバスに乗り、20分ほどの玄岳ハイクコース入口で下車します。 住宅地のかなりの急坂を15分ほど登っていくと水道施設があり、さらに5分ほど登ると登山口に着きます。
玄岳ハイクコース入口 水道施設
玄岳ハイクコース入口 住宅地の急坂 水道施設

登山口から竹林を登っていくと植林の道に変わります。山頂の近くまでは沢沿いの展望のない登りが続きます。 ところどころ看板がたっていて、「自然は友達」「緑の風は心の詩」などと書かれています。
登山口 竹林
登山口 竹林 沢沿いの道

登山口から40分ほど登り、熱海新道を橋で渡ると、才槌の洞で標高は534mと書かれています。 ここから5分ほど登ると「緑のシャワーでリフレッシュ・・・」という看板があり、15分ほど行くと視界が開けます。
熱海新道 才槌の洞
熱海新道を渡る 才槌の洞 視界が開ける

視界が開けると熱海方面の展望がよいです。このすぐ先が氷ヶ池への分岐です。
熱海方面の展望
熱海方面の展望

分岐を右へ行くと氷ヶ池、左が玄岳・山頂への道です。笹の中を5分ほど登れば山頂に着きます。
分岐(※) 笹の登り



玄岳・山頂

玄岳・山頂は小広く、草原になっています。標高799mで360度の展望があります。
玄岳・山頂 玄岳から見た伊豆方面
玄岳・山頂 伊豆方面


熱海・伊豆方面、沼津アルプス、駿河湾、富士山、箱根の山などを見渡せます。
玄岳から見た沼津アルプスと駿河湾
沼津アルプスと駿河湾


玄岳から氷ヶ池へ

玄岳から氷ヶ池への道は、笹で覆われています。 富士山を見ながら笹の道を15分ほど下ると伊豆スカイラインに出ます。
氷ヶ池へ向かう 伊豆スカイライン
氷ヶ池へ向かう 伊豆スカイライン


さらに、ロープにつかまりながら10分ほど下っていくと、熱函道路への分岐があって氷ヶ池に着きます。
氷ヶ池
笹の下り 氷ヶ池


氷ヶ池から再び伊豆スカイラインに出て、熱海港方面へ入ると玄岳への道があります。 古く小さな展望台をすぎると、とても急な登りとなり、登りで通った分岐(※)に戻ってきます。
伊豆スカイラインに出る
伊豆スカイラインに出る 分岐(※)へ戻る



山行日記


2014年1月16日 / 玄岳ハイクコース入口−玄岳−玄岳ハイクコース入口(歩行1時間55分)

玄岳

熱海駅7時20分発のバスで玄岳ハイクコース入口へ向かいます。観光バス型の立派なバスで不思議な感じです。行き先が中学校なので、途中から中学生がたくさん乗ってきました。

玄岳ハイクコース入口バス停を7時50分に出発して住宅地の急坂を15分ほど登っていきます。登山道に入ると、逆に傾斜が緩くなりました。

展望の無い樹林をしばらく登ると熱海新道に出て、才槌の洞(標高534m)を通過します。まだ300m近くあるのかと思いながら、ダラダラと登っていきました。

樹林を出ると熱海方面が見えるようになり、氷ヶ池への分岐をすぎると富士山が見えてきました。が、もうすぐ雲に隠れそうなので急いで山頂へ登りました。

山頂に着くとギリギリ間に合い、10分も経たないうちに富士山の上半分が見えなくなりました。以前来たときには無かった標識が建っていました。

山頂から氷ヶ池への道は以前行ったことがあるので、今日はそのまま下りました。登山口に着くと3人登ってきて、富士山バッチリ見えましたか?と聞かれ、雲ってきちゃいましたと答えました。

バス停に下ると15人ほどのグループがいました。登っても景色はよくないのになあと思いながらバスに乗りました。






ハイキングコース
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 来宮駅から十国峠

コースタイム
熱海駅
(バス 20分)
玄岳ハイクコース入口
0:20 ↓↑ 0:15
登山口
0:45 ↓↑ 0:40
才槌の洞
0:20 ↓↑ 0:15
分岐
0:15 ↓↑ 0:10
玄岳


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