高尾・陣馬ハイキング

和田から陣馬山

 
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藤野駅からバスで終点の和田まで行き、陣馬山へ登ります。 神奈川県側から登る最短コースで、山頂手前で陣馬登山口からの一ノ尾根に合流します。

和田 陣馬山

◇コースタイム
藤野駅(神奈中バス15分)和田(45分)和田第1合流点(20分)和田第2合流点(15分)陣馬山




和田から陣馬山@

神奈川県側から陣馬山に最短時間で登れるコースで、藤野駅から和田行きのバスで終点まで行きます。 和田バス停には、県立陣馬自然公園センターがあり、ここから和田の集落を歩いていきます。
藤野駅 和田バス停
藤野駅 和田バス停 集落

和田バス停から車道を5分ほど歩くと一つ目の登山口があり、さらに10分ほど歩いたところに二つ目の登山口があります。 どちらも同じような道で所要時間もあまり変わりません。ここでは一つ目の登山道を登ります。 民家の裏を上がっていくと山道に入ります。樹林を緩やかに30分も登っていけば、一ノ尾根(和田第1合流点)に出ます。
二つ目の登山道はこちらです。
右側が登山口 登山口 樹林を登る

和田第1合流点から緩やかな一ノ尾根を20分ほど歩けば和田第2合流点です。 どちらも丸太のベンチが置かれています。
和田第1合流点 一ノ尾根 和田第2合流点

和田第2合流点を出ると急坂をジグザグに登ります。 やがて植生保護のためにロープの張られた丸太の階段となり、山小屋の間を登れば陣馬山・山頂に着きます。
急坂 丸太の階段 山小屋

陣馬山・山頂はこちらです。  


和田から陣馬山A

一つ目の登山口から5分ほど車道を歩いていくと左に生藤山への分岐があり、すぐ先に2つ目の登山口があります。 陣馬山までは50分となっています。
生藤山への分岐 右側が登山口 登山口

登山口から墓地を抜けると山道に入り、樹林を緩やかに登っていきます。 途中にベンチがあり、さらに15分ほど登れば一ノ尾根(和田第2合流点)で、上記の一つ目の登山道と合流します。
樹林の道 ベンチ 和田第2合流点

陣馬山・山頂はこちらです。  



山行日記


2013年1月23日 / 和田−陣馬山−和田−藤野駅(歩行2時間40分)

陣馬山

先日の大雪の影響がなさそうな陣馬山へ行くことにして、藤野駅から和田行きのバスに乗りました。

和田へ向かう道にまだ雪がかなり残っており、アイゼンなど何も持ってこなかったので失敗したと思いながら、7時45分に和田バス停に着き、陣馬街道を歩いていきました。

登山道に入ると、雪が踏み固められていて、下りはたいへんだなと思いながら登っていきます。ほとんど緩やかな道で20分ほどで一ノ尾根に出ました。

一ノ尾根に出ると、積雪が多くなり、さらに雪が踏み固められていて気分がよくないです。階段を滑らないように登り、8時45分に陣馬山に着くと、山小屋の人以外、まだ誰もいませんでした。

曇っていて山頂からは富士山は見えませんでしたが、中央線沿線の山がくっきりと見え、スカイツリーも見えました。しばらく休憩して、和田峠へ下ろうと思っていましたが、階段がツルツルで下れないので、和田へ戻ることにしました。

和田へは登った道の手前の登山道を下ります。雪が解けかけてきたので、なんとか滑らずに下れました。和田バス停に着くと、分かっていましたがバスは無いので藤野駅まで歩きます。

途中、下に緑色の敷地が見え、養殖の池かと思ったらテニスコートでした。桐花園という施設で、近くにプールもあり、少しビックリしました。ひたすら車道を歩いて陣馬登山口をすぎ、トンネルに入りました。

歩道の狭いトンネルを抜けて、藤野駅に11時10分に着き、和田からちょうど1時間かかりました。 低い山でも次からはアイゼンやスパッツを持っていこうと思いました。




コースタイム
藤野駅
(バス18分)
和田
0:45 ↓↑ 0:40
和田第1合流点
0:20 ↓↑ 0:10
和田第2合流点
0:15 ↓↑ 0:10
陣馬山

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