高尾・陣馬ハイキング

猿橋駅から百蔵山

 
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JR中央線・猿橋駅から秀麗富嶽十二景の百蔵山に登るコースです。標高1003mの山頂からは、富士山、三ツ峠山、御正体山など展望が素晴らしいです。

猿橋駅から百蔵山へ

猿橋駅(標高328m)から甲州街道に出て右折し、すぐにコンビニ前の信号を左折します。 百蔵山や扇山を見ながら、桂川を渡って中央道をくぐり、葛野川を渡ってT字路の突き当たりを右折します。
猿橋駅
猿橋駅 左折 先のT字路を右折

右折すると大月市営総合グラウンドの表示があり、左折して坂を登っていきます。 民家の中を10分ほど登り、春日宮の赤い鳥居をすぎると、大月市営総合グラウンドに着きます。
春日宮 大月市営総合グラウンド
左折 春日宮 大月市営総合グラウンド

グラウンド駐車場上の分岐を左に入り、すぐに右折して急坂を登っていくと分岐です。 直進すると東ルートで百蔵浄水場へ、左折するのが西ルートで、西ルートよりも東ルートの方が急坂です。 ここでは分岐を左折して西ルートを登っていきます。
急坂を登る 分岐を左折 細い道を登る

やがて民家がなくなって神社を過ぎると、暗い森の登山道に入ります。
山道に入る 植林の急坂 富士山が見える

しばらく植林の急坂を登っていき、やがて明るい道となって、富士山や三ツ峠山、道志方面の見えるポイントに出ます。
百蔵山の登山道から見た富士山
富士山の展望

明るい道を10分も登れば尾根に出ます。 尾根を左へ行くと葛野部落への下り、右へ登るのが百蔵山への道で、山頂までは15分ほどの緩やかな登りです。
明るい道 尾根に出る 百蔵山への道

百蔵山・山頂

百蔵山の標高は1003mで、大月市の秀麗富嶽十二景の7番山頂です。 山頂は東西に長く、中央に三角点や百蔵大明神遺跡の石碑が立っています。
百蔵山
百蔵山 道志、丹沢方面

山頂は南側が開けていて、富士山や三ツ峠山、御正体山、道志、丹沢の山々がよく見えます。
百蔵山から見た富士山
富士山の展望

百蔵山から扇山へはこちらです。

百蔵山から猿橋駅へ

百蔵山から東へ少し行くと分岐で、左へ下るのが扇山への道、右へ下るのが百蔵浄水場への道です。 しばらくは扇山などを見ながら、ロープの張ってある急坂を下ります。 やがて緩やかになると、ところどころ伐採されていて富士山が見えます。
分岐を右へ 急坂を下る 緩やかになる

車道に出ると、すぐ下に百蔵浄水場があります。
百蔵浄水場
富士山が見える 車道に出る 百蔵浄水場

車道を10分ほど下れば、登りで分かれた東ルート・西ルートの分岐で、さらに5分ほど下れば市営総合グラウンドに戻ってきます。
車道を下る 東ルート・西ルートの分岐 岩殿山



山行日記


2012年12月31日 / 猿橋駅−市営総合グラウンド−百蔵山−百蔵浄水場−猿橋駅(歩行2時間25分)

百蔵山

天気がどうか分からないが、年末年始は運動不足になるので、軽く登れそうな百蔵山へ行っておくことにしました。

猿橋駅から中央道をくぐって歩いていくと、百蔵山方面は霧で何も見えず、来なければよかったと思いました。

市営総合グラウンドへ向けて車道を登っていくと、徐々に霧が晴れてきて、何とかなるかと思いながら登山道に入りました。

しばらく暗い植林を登っていき、明るい道に出ると雲海の上に富士山や三ツ峠山、御正体山などが見えました。ここで逆に、来てよかったと思いました。

尾根に出ると緩やかに登っていき8時に百倉山に着きました。山頂にはすでに1人いて5時から富士山を撮っているとのことでした。

この日は先週と比べて暖かいですが、休んでいると寒くなってきたので、20分休憩してから下りはじめました。

山頂を出るとかなりの急坂ですが、ロープが張ってあるので楽です。 下っていくと登ってくる何人かとすれ違いました。

百蔵浄水場から車道に出て、来た道を岩殿山などを見ながら猿橋駅へ向かいました。




中央線ハイキングコース
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コースタイム
猿橋駅
0:30 ↓↑ 0:30
市営総合グラウンド
1:30 ↓↑ 1:10
百蔵山
1:00 ↓↑ 1:20
百蔵浄水場
0:15 ↓↑ 0:20
市営総合グラウンド
0:30 ↓↑ 0:30
猿橋駅


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